「大絵馬」奉納奉告祭


2017年12月1日

  平成30年大絵馬序幕式「大絵馬奉納奉告祭」を斎行致しました。

 作者は西宮のみならず全国各地で様々な活動を展開されている武井香璋(たけい こうしょう)氏。

<武井香璋氏プロフィール>

 兵庫県西宮市生まれ。墨絵日本画家。祖母、父を画家にもち、幼少の頃より絵に親しむ。
 大学4年間音楽大学ピアノ科に学び、卒業と同時に父・武井泰道(むい たいどう)の元で墨絵の手ほどきを受ける。阪神淡路大震災以後音楽の世界から墨絵の世界へと転身、本格的に絵の活動を始める。墨絵の大胆且つスピード感のある筆法を駆使した一筆法をライフワークとしている。
 平成26年には第62回伊勢神宮式年遷宮諸祭参加記念『武井香璋屏風展』を廣田神社参集殿にて開催。初日には拝殿前に於いて画道「心統一筆法」を奉納。また、参集殿においてはピアノと一筆法のコラボレーションを、日本を代表するピアニスト横山幸雄氏と共演。
 また平成27年東京銀座「鳩居堂」での個展に於いて華道家・假屋崎省吾氏との初コラボレーションを実現する。団体展各受賞、個展多数、墨相会会長、日本墨相展代表、西宮市水墨・墨彩画協会会長を務め、門弟の指導にも力を注ぐ。他団体では西宮市芸術文化協会会員所属。平成28年より海外への展覧会参加も増え、イギリス、フランス、イタリア、ブラジル、シンガポール、ニューヨークへの作品を出品する。

 平成28年リオデジャネイロオリンピック開催記念コンペティション参加『銀メダル』受賞

 日本の美術全国選抜作家展に於いて「マルセル・タイ賞」及び「審査員特別賞」受賞

 平成29年ニューヨーク展「マンハッタンアートアワード賞」受賞




宮司と武井香璋氏

玉串

柏手

大絵馬除幕