廣田神社:表参道の萬提燈 pc画像
廣田神社:表参道の萬提燈 sp画像

奉祝 天皇陛下御即位

脇殿・拝殿屋根銅板葺替のご奉賛のお願い

廣田神社は、神功皇后摂政元年(201年)2月、神功皇后が新羅よりご凱旋の句、海路難波に向かわれようとして務古の水門に到達されたとき、天照大御神の「吾が荒魂をば皇居に近づく可からず。まさに御心廣田の國に居らしむべし。」とのお告げにより、この廣田の地に奉祀されたことに始まります。爾来1800年余にわたり、国土の鎮めとしてご鎮座されています。
さて、廣田神社脇殿・拝殿は、昭和38年に築造されて以来、60年近くを経て、近年お屋根の劣化が目立って参りました。
本年は天皇陛下の即位の礼及び大嘗祭(御大礼)が行われる佳年であります。
廣田神社では、御大礼を記念して、左記により脇殿・拝殿の銅板屋根の改修事業を計画し、新しき大御代をお祝いしたいと存じます。
つきましては、なにとぞ本事業の意義をご理解戴き、みなさまのご芳志をもって ご奉賛賜りますようお願い申上げます。

廣田神社 宮司  西井璋

  • 一、第一期工事 東西脇殿屋根
    令和元年10/2~12/10
  • 一、第二期工事 拝殿屋根
    令和3年5月~12月
  • 一、事業費 4千万円
  • 一、奉賛金 1口 3,000円

拝殿屋根の様子

拝殿正面から

拝殿屋根銅板、空撮

ご奉賛のお礼

脇殿・拝殿は昭和38年に築造されて以来60年近くを経て、劣化が進んできました。
第一期工事を脇殿屋根から10月2日より12月10日にかけて行います。
ご奉賛頂いた方には、『栞』をお渡し致します。
この『栞』の柄は、天皇陛下の装束にも用いられる桐竹文様をデザインしており
御大礼の記念品に相応しい物と考えております。
引き続き拝殿屋根葺替に向けて奉賛活動に努めて参りますが、取り急ぎ お礼の奉賛記念『栞』をご紹介させて頂きます。

ご奉賛のお礼

御神燈提灯の奉納について

従来、お祭の宵宮には各家毎に「御神燈」の提灯をつって本宮を迎えてきましたが、家屋の構造の変化などで提灯をつるすことがなくなってしまいました。
廣田神社参道両側に奉納者の氏名(会社名)入の「御神燈」提灯のご奉賛のご協力をお願い致します。
奉納懸架の時期は正月、例祭、秋祭の年3回です。

○御神燈提灯(直径33センチ、高さ60センチ)
○奉納初穂料
1張…10,000円
(御神燈、神紋、奉納者氏名文字代、懸架工事費、燈明料2,000円を含む)
1対…18,000円(同上)
◎いずれも2年目からは燈明料のみです。

御神燈

参道

参道

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