崇敬会

廣田神社の崇敬会について

当社では、

初穂講社(はつほこうしゃ)
日供講社(にっくこうしゃ)

2つの崇敬会があります。
どなたでも入講いただける崇敬会で、
特典など性格の異なる崇敬会です。
それぞれの特典など詳しくは↓↓↓
日供講社

日供講社は、毎朝夕執り行っている御饌祭で
神饌物をお供えする講社のこと。
明治時代より続く歴史ある講社で、古くは旧広田村の農家が50軒持ち回りで、お供えに毎朝ご持参されていたのが始まりで、令和6年まで継続されていました。
現在では農家さんも減少され、昔のように継続が難しくなり令和7年4月より新たに日供講社を発足し、崇敬者の方々へ広く入講のご案内をしているところです。

毎朝の御饌祭は8時30分から斎行し、当社宮司自らお供えされた講員名をご神前にて読み上げ、家運隆昌、家内安全をご祈願しております。

4月第三日曜日には日供講祭を斎行に伴い、講員の方々へご参列のご案内をし、本殿祭・総会・直会を執り行っております。

講員の特典
日供講員に入講いただくと、
➀.日供講大木札
②.干支絵馬
➂.縁起物
➃.講員証
これらをお渡しし、➀~➂は年末に向けお送りします。
また、その他当社で行われている様々な祭典にもご案内させていただいています。

日供講社 入講のご案内
入講方法は授与所にてお配りしているパンフレットから入講できます。
赤伝票が申込書兼払込書となっています。
入講費:10,000円(年会費)
 ※毎年、年度末に継続のご案内をお送りします。
TOPへ戻る